秋の丹後🍁

二泊三日 海沿いルートの旅

 

今回の旅は丹後半島一周の海沿いルート。

天橋立で有名な宮津からスタート、伊根町、京丹後市丹後町、網野町、3日目は久美浜町まで。

 

 丹後は広く、時々海を眺めたり、美味しいものを食べたり、車やレンタカーでの旅がおすすめです。

 

 

🔹ランチなど食事処

🔸お買い物、お土産など

🚾休憩場所

宮津、天橋立

早朝7:00に東京発、宮津駅12:34着。

 

🔹ランチはこちら、駅の目の前とんだ屋さん

さっそくカニの入荷の張り紙が🦀

こちら魚料理が安くて美味しい人気店、鳥貝など高級な刺身もリーズナブルにいただけます。

休日には行列必須必須。

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26004503/



そして天橋立へ!

この時期丹後では珍しい晴天で

天橋立ビューランドの景色は抜群

https://www.viewland.jp



地上に降りて、智恩寺へ、

『三人寄れば文殊の智恵』こちら学問と商売の神様、

創建は904年、もう千年以上の歴史があります。

おみくじは扇子の形

https://www.monjudo-chionji.jp


連絡船で天橋立の向こう側、一の宮へ、

船から望む松並木、

コロナ禍の前は外国からの観光客がいっぱいでした。

松並木の天橋立を真横から眺めながら、一宮へ。

連絡船時刻表

https://www.tankai.jp/sightseeingboat/

一宮には、元伊勢、伊勢神宮の元になった神社があります。

船を降りて徒歩5分でこちら

籠神社

https://www.motoise.jp

籠神社の奥宮は真名井神社といって、車で5分、歩いて20分のところにあります。

上り坂なのでちょっと大変かも。

でもここは関西でも有名なパワースポット!

https://www.motoise.jp/about/okunomiya/

わたしが以前行った時は、祠に手を当てたまま、30分ほどじっと

念じておられた方がいらっしゃいました(謎)

 

入り口の真名井の水はとても美味しいのでぜひお試しを

 

伊根町へ

 

伊根観光協会

https://www.ine-kankou.jp

秋は日が暮れるのは割と早く、6時には真っ暗、

伊根町に着いたら宿へ

 

伊根町には舟屋に泊まれる宿もいくつかあります。

舟屋の2階に泊まると、窓の下は海です。

部屋から釣りもできるかもしれません

https://www.ine-kankou.jp/inns

【2日目は伊根の舟屋を海から、そして丹後半島をぐるりと一周!】

朝、海に浮かぶテラスより

海上タクシー亀島丸で伊根湾巡り出航


¥1000/1人、30分の旅

海から見える生活感あふれる舟屋、

船頭さんのトークもとても良かったです。

伊根町にはおおきな観光船もありますが、天気によって欠航が多いのと、

舟屋の近くまで近寄ることが難しいので、

亀島丸のような海上タクシーがお勧め

連絡すると、今どちらですかと聞かれ、近くまで船で迎えに来てもらえます!

 

海上タクシー亀島丸

http://kameshimamaru.server-shared.com


船を降りた後は、散策も楽しい伊根町、

懐かしく素朴な風景と、生活感溢れる光景に癒されます。

 

 

🔸伊根町のつくり酒屋、向井酒造

赤米を使った赤い色のお酒、”伊根満開”はとても有名

http://kuramoto-mukai.jp

 

【伊根のランチのお勧め】

 

🔹なぎさ鮨

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26002953/

 

🔹🔸🚾道の駅

https://www.ine-aburaya.com/michi-no-eki/

 

伊根町には海の見える居心地のよいカフェがいくつかあります。

ランチにも。

🔹CAFE&BB guri  こちら宿泊もおすすめ

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26032339/

 

🔹INE CAFE

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26028890/

 

そして伊根町から、丹後半島一周道路コースに!

 

伊根を出てまもなく、本庄浜という集落へ。

こちら浦島太郎伝説の村、

浦島神社があります。

http://www.urashimajinja.org

 

先日、NHKの”よみがえる新日本紀行”でも紹介されました。

丹後浦島物語 

https://www.nhk.jp/p/ts/W56365KYPX/episode/te/K79X5NYP6W/

丹後は伝説の多い場所、というのは、この海の向こうは大陸で、

古来より、渡来人が多く渡ってきた土地です。

たくさんの昔話、言い伝えが残っていて、

この神社も1200年の歴史があります。



断崖絶壁の海がつづく丹後半島一周道路、

 

小さな漁村がいくつかあります。

 

🔹蒲入という漁村は漁港めしがとても人気

期間限定、営業日、営業時間もチェック必須です。

http://kamanyu-suisan.co.jp/meshi.html

蒲入海岸を過ぎると京丹後市に。

100年前、パリ万博で買い付けたという、白亜の灯台があります。

どことなく、日本っぽくないフォルムの灯台の形が珍しい白い灯台。

道沿いに駐車場があり、そこから歩いて登っていって15分ほど、

ここにははやぶさ、という鳥が生息していて、

週末はカメラマンがはやぶさをまちぶせしています。

経ヶ岬灯台

https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/681/


海水浴場、キャンプ場、展望台、港…..

 

丹後は意外に広くて、移動に時間がかかります。

時々、海を見ながら休憩してくださいね。

 

 

経ヶ岬から坂を下るとすぐ、

日本の棚田100選に選ばれた、袖志の棚田、

集落の裏の山を登ると棚田が広がっています。

メインの通りから農道、小さな道を上がっていきます。

水田で水の張った5月とそれから稲刈りの9月までがベストシーズンです。

https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/685/


ここからはまた絶景の丹後の海の風景が続きます。

 

経ヶ岬から、丹後町までは20分あまり、

そこからまた網野町まで20分



大成古墳は、石舞台の古墳が点在する、目の前に大きな海が広がる絶景の場所!

道の駅 てんきてんき丹後の手前の坂を登ったところで、

景色の左側は有名な立岩、右側に港、も眺められる、空を広く感じられる場所です。

大成古墳群

https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/693/

 

🔸🔹🚾  道の駅 てんきてんき丹後

https://tenkitenki-mura.jp


天気のよくない日は、このような日本海らしい海の景色!

これはこれで、とてもダイナミックな景色と大音量の波音が楽しめます。


網野町浅茂川の漁港

ここには美味しいピザの店があります。

イタリアナポリのピザコンテストで入賞した料理人の焼くピザは絶品!

席はカウンターのみ6席、テイクアウトして海を見ながらのランチが超おすすめです!

🔹uRashiMaウラシマ  https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260903/26028863/



【二泊目におすすめの網野町の宿2つ】

 

①オーベルジュ まつつる(網野町琴引浜)

https://www.matsu-tsuru.com

こちら、琴引浜にある、料理が美味しいオーベルジュ

研究熱心な若手シェフの丹後食材がいっぱいの楽しい創作料理、

カニシーズンは大人気。

お風呂はもちろん天然温泉

 

このホテルの場所は、鳴き砂で有名な京丹後市網野町の琴引浜

晴れた日、砂が乾いていると、あるくとキュッキュッと鳴きます。

https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/689/

 

ここには砂浜の端に天然温泉が湧いていて、露天風呂があります。

そのまま海を見ながら温泉に浸かることができます。

夏以外は地元の方が時々入っておられる感じですが、

よろしければトライしてください、間違いなく絶景。

屋外なのでもちろん無料、脱衣場も無し、時間未定。



②木津温泉 木津館 (網野町木津)

https://kitsukan.com

網野町、夕日が浦に近い木津温泉、

この温泉は奈良時代に発見された古くからある温泉です。

足湯に浸かっただけでお湯の良さを感じられる、

温泉のクオリティは丹後で一番だと私は思います。

 

そんな掛け流しの温泉をそのまま楽しめる木津館さん、

女将さんの人柄の良さにも癒されます。

奇をてらわない丁寧に料理された正統派の和食、カニはもちろん絶品、

朝ごはんもすごく美味しい。

じゃらんなどのサイトでも丹後で一二を争う高評価です。